TV局社員>>制作会社社員??格差は確かに感じる  

テレビのAD4年やってみた

私は就活のとき、テレビ業界や出版業界、おもちゃ業界なんかを中心に受けていた。ようするに、何かを創りたかった。

結果的に入社したのはテレビ番組の「制作会社」。

よく

「テレビ番組を作ってるのはテレビ局の人!」

と思っている人が多くて、

「制作会社って何??」
「派遣社員??」
「契約社員??」

と聞かれることもあります。

たしかに制作会社の中では派遣で働いてる人もいるが、

制作会社の社員は正社員であることが多い。

そこだけは、声を大にして言いたい。(声は届かないから文字をでかくした)

そして、おそらくみなさんが想像する

「こき使われてるAD」「寝れない帰れない」「椅子で寝てる」

のような「THE・テレビ業界」は、制作会社が多いと思う。

テレビ局っていうのは結局のところ大手企業だから、ちゃんとしてるんだよね。

人間的にも、会社的にも。

時期によっては特番とかが重なったりしていると、

局員でも死体のように椅子で寝ている人とかもいる時期もあるけど、

制作会社とは違い、局には「仮眠室」が存在していることが多いから、

あえて椅子を並べて寝る必要はないのだ。

局に転がってる屍さんたちも、

制作会社から出向で局内に来て、働いてるという人たちが多い。

こういう人たちは、局員である証の「社員証」がないため、

仮眠室に入室できなくてそのへんに転がっている、ということがある。

なんという格差社会。

局員と制作会社社員との格差は他にも色々感じる部分はあるけど、

私は入社したのが制作会社でよかったと思っている。

その話はまた次で。

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