4人目
楊戩【封神演義】

アニメ放送時は見れていなかったが、本誌で最終回が終わってから読み始めた封神演義。
藤崎竜の描く独特の封神演義世界観と、個性的(すぎる)キャラクターたちに魅了され、一気に読んだ記憶がある。
そして、みてください、この楊戩の美貌。
なけなしのおこずかいで、アニメイトでグッズ買い漁ってしまったよね。
今振り返ってみると、楊戩も師弟愛が素晴らしくて好きになったんだよなぁ。

うーん、今見ると玉鼎真人がかっこよすぎる。私もポンポンされたい。
そして玉鼎真人の最期とか本当に本当に切なすぎる。
玉鼎真人が亡くなった後、ジャンプ編集部に彼の死を悲しむ読者から花束が届くという逸話も残っている。

うん、やっぱ20年経ってから読み直すと好み変わってるもんだな。
楊戩は楊戩でかっこいいし可愛いけど今なら断然師匠。歳とったなぁ私も。
封神演義 文庫版 コミック 全12巻完結セット (集英社文庫) [ 藤崎 竜 ] 価格:9,636円 |



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